東日本大震災の岩手陸前高田市の「奇跡の一本松」の防腐処理をすべく切断作業が始まったようだ。保存処理に約1億5000万円だそうだが、お金とノウハウ、技術を持った人の人力をかければ、何とかなるかもというのは驚きである。

8月に我家の枯れかけたコニファーも何とかしたかったが、回復するための知識も技術も不十分だったためか、結局枯れてしまった。
実はコニファーだけでなく、2日前に写真をアップしたばかりのドドナエアの調子も悪い(詳しい園芸のプロの方から昨晩にメールでアドバイスをもらったが原因不明だ。何とか回復した姿をまた見てもらいたいものだ)。他のゴールドクレストも部分的に枯れてきた。ペチュニアも息絶えてしまった。この暑さ続きでは、さもありなんという感じだ。

しかし、後ろ向きになってばかりいてもしかたない。コニファーは回復する見込みもなかったので、やむなく数日前のゴミの日に処分で出した。保存処理に1億円をといわないまでも、病気の時に修復に必要な概略費用かがわかれば検討したのになと思う。ペットでも医者はいるのだから、草木にも人間やペット並みにお医者さんがいて処方してくれると良いと思う。といっても、回復するかどうか、どうかわからず、訴えられたりするかもしれないから、割にあわない仕事とは思うが・・・。

*** ワイアプランツ

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