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Beginning iPhone Development with Swift: Exploring the iOS SDK

Beginning iPhone Development with Swift: Exploring the iOS SDK

  • 作者: David Mark,Jack Nutting,Kim Topley,Fredrik Olsson,Jeff LaMarche
  • 出版社/メーカー: Apress
  • 発売日: 2014/11/19
  • メディア: Kindle版
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この本を使ってiOSデベロップメントの勉強をしているのですが、スタンフォード大学のポール先生の講義も同時に取り組んでて感じることがあります。本の説明が古くさく思えるんです。

ポール先生の講義は、新しいSwift言語と新しいXcode6の機能をフルに使って、レスコード(less code)を実践しているように思えます。storyboardでできるのであればコードを書かないで作りあげるスタンスのように感じます。

しかし、この本ではObjective-Cを使った開発からシフトしているという印象を強く受けます。だから、私のようにObjective-Cを知らない人間にとって違和感が強いですね。

Objective-Cで開発されたAPIライブラリをブリッジング(Bridging)を使って利用しなければならない状況は当分続くので、利用法に慣れる必要はありますが、新しい記述で対応できるのであれば古い記述は要らないというのが私の考え方です。

Swift2.0が発表されて仕様に変更が加わりました。私が過去に記述した内容ではエラーが出るようになっています。しばらくSwift1.2で開発を続けますが、Swift2.0の内容も確かめながら勉強するようにします。

ということは、勉強のペースが更に遅くなるということですね(T_T)

私がアプリを発表できる日はいつなるやら。